手作りマスク 少し暖かくなり、花粉の季節になりました。最近スタッフの間でマスク作りが流行しています。コロナウイルスの影響でマスクが店頭に少ないこともありますが、外出が自粛ムードの中、お家でミシンがなくても簡単に作れます。かわいいマスクを見ると、とても気分が上がり、何個も作りたくなります。私はまだ作成中ですが、他のスタッフが作ったマスクです。ウイルスだけでなく、花粉対策にも欠かせなくなりそうです。
第64回日本生殖医学会学術講演会参加 先月、神戸で開催された第64回日本生殖医学会学術講演会に参加して来ました。 当院からも2つの演題の発表を行いました。『当院における凍結融解胚移植周期の違いによる成績の検討』『当院における凍結保存精子と新鮮精子の治療成績の比較検討』当院の現状を考察したり、様々な講演を聴講する機会を得ることが出来ました。 またこの機に生田神社に参拝して来ました。朱塗りの神殿が印象的でした。祀られている神様は稚日女尊、神服を織る美しい女神だそうです。織りが糸と糸を織り合わせていくように、人と人の縁を結んでくれる神様だそうです。皆様にも良きご縁が結ばれますようにお祈り致します。
第37回日本受精着床学会総会・学術講演会 先日、東京で行なわれた学会に培養士2名が参加して、『当院におけるBMIと妊娠率および流産率の関連性』『採卵数と妊娠率の関連性について』の二つの演題を発表しました。学会には他施設の培養士や先生方がたくさん来られるので、他施設で今現在行なっていること、これから行なおうとしていることなど、色々な話を見聞きしてとても刺激になります。最近ではインターネットで検索すれば簡単に表面的な情報は得られますが、直接会うと詳細についても話が聞けるのでとても大切な機会だと思います。受けた刺激を日々の仕事に活かしていきたいです。
新元号になりました。 5月1日に新天皇陛下が即位され元号が「平成」から新たに「令和」に変わりました。新元号である令和という言葉は、日本最古の歌集である万葉集の「梅花の歌」、初春の令月にして、気淑(よ)く 風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かをら)す。という歌から引用された言葉で、春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように日本の国民一人ひとりが明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいという願いを込めて、新元号「令和」と決定したそうです。私達、金沢たまごクリニックスタッフ一同も、患者様一人ひとりが明日への大きな希望の花を咲かせる事が出来るように願っており、また、その一助となれるように令和という新しい時代も日々の業務に励みたいと考えています。
お花見 先日、永遠幸レディスクリニックと合同でお花見会を行いました。開花宣言前だったので、残念ながら桜はわずかでしたが、美味しいものを食べリフレッシュできました。数日後、兼六園の前を通ると見事に桜が咲いていました。やっぱり桜はいいですね。心が和みます。